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弾幕とガラクタPCとのステキな関係。

ふと、手持ちのPCジャンクパーツの山を見て思った。
東方紅魔境/妖々夢が快適に動くPCを安価に組むとしたら、どれくらいのものなんだろうか。
とゆーワケで色々と実験ゴー。
かなりいーかげんなものなので、まぁ話のタネ程度に。
たぶん俺のことだから、アサッテの方向に暴走するかもしれんし。

実験に使う東方は妖々夢体験版 ver.0.11
オフィシャルサイトから無料でダウンロードでき、プレイ時間も長くないので
実験に最も都合が良いと思われる。また、購入を考えている人にも参考になるかと。
ビデオ周りの設定は基本的にデフォルト。色数32bitフルスクリーン、エフェクトは「美麗」、描画間隔は「毎回」
各種チェックは動作しない場合を除き一切入れない。
難度はノーマル。環境が変わるごとに通しプレイするので、これ以上難しいのはヘタレな自分には厳しい。
持ちキャラは魔符 (ミサイル) 魔理沙。俺様の趣味だ。

OSはWindows2000
95/98は今更使う気になれない。
Me/XPは持ってない。2000で困ってないから買う気もない。
これにDirectX 9.0bを放り込む。

それじゃ、いってみようか。

ハードの構成は以下のとおり。
これにCPUとビデオカードを挿しかえまくってプレイ。
の、予定。

東方実験機1号
マザーボードK7 pro
(MSI、AMD750)
メモリ128M
(SD-RAM、FSB100Mhz)
サウンドノーブランド
(YMF724)
NICノーブランド
(Realtek、8139A)


東方実験機2号 Update:1214
マザーボードAX3S pro
(AOpen、Intel815E)
メモリ128M
(SD-RAM、FSB133Mhz)
サウンドノーブランド
(YMF724)
NICノーブランド
(Realtek、8139A)